ゲイセックスの危険性
「エイズ」
これはゲイ同士の関係を保つ上で、切っても切り離せない問題です。
まず、ゲイ同士のセックスに限らず、アナルセックスをする上ではつき物なのです。
肛門には粘膜が存在しないので、ローションなどを使って十分に潤滑させておかなければ肛門を傷つける恐れがあるからです。
エイズを持っているか、いないかは結局本人の自己申告によってしか判断できません。
それが例え本気で愛している相手であっても、血液検査の上で「陰性」であるとわかるまでは、必ずコンドームをしようして、感染を未然に防ぐことが大切です。
しかしできれば、出会いを経て陰性と判断できる場合においてもコンドームの着用をオススメします。
肛門には大腸菌など様々な菌が繁殖しやすい場所なので、
それが粘膜に進入した際、エイズ以外の感染症の危険性も考えられますので、
生での挿入はできるだけ避けたいところですね。
こうしたゲイセックスのエイズ感染率は高いということをわかっていながら、
セックス前提の出会いが定着している上に、生での挿入をしてしまう・・・
これではいつまでたっても出会いをした後のゲイにおけるエイズ患者は減りませんね・・・
「ゲイ狩り」というものが存在します。
これはゲイを騙ったノンケ達がメール交換などで個人情報を入手し、
それを脅しの交換条件として金品を巻き上げるケースです。
また2000年には某ハッテン場にてノンケ達による強盗殺人といった悲しい事件も起こりました。
どのような場合にもゲイは身元が世間にばれる事を恐れ、警察には届け出ることができないのです。
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